A07

アーキテクチャ・ソフトウェア/うごかすちから

Architecture, Software 

安全性と柔軟性を両立するプログラミング言語

漸進的型付け: 安全性と柔軟性を両立するプログラミング言語

代表者名

関山 太朗

共同発表者名

所属分野

アーキテクチャ科学研究系

Information Systems Architecture Science Research Division

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要旨

ソフトウェアを記述するプログラミング言語の多くには、その安全性を保証するための仕組みとして型システムと呼ばれる機構が組み込まれている。型システムは、網羅的に誤りを検出できる静的型システムと、網羅的な誤り検出はできないがより柔軟にプログラミングが行える動的型システムに大別することできる。本ポスターでは静的型システムの安全性と動的型システムの柔軟性を両立する、漸進的型システムについて紹介する。

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